【重要】新型コロナウイルス感染症予防対策について(NEW)

★来院される皆様へのお願い

厚生労働省ほか関係省庁の通知・関連学会の見解等を踏まえ、健診実施機関として適切な感染症対策を行い、「安心・安全な」受診環境確保のため、既にお知らせ(お願い)した内容を一部変更のうえ再整理いたしましたので、報告と共に改めてご受診に際してご協力をお願いいたします。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、次の方は、人間ドック・健康診断のご受診をお断りしております。体調が回復してからご受診いただきますようお願いいたします。

<ご受診を見合わせていただく要件>

○ 受診をお断りする場合
次に該当する方は、受診をお断りします。該当しなくなってから受診してくださ
い。
① 新型コロナウイルスに感染した後、厚生労働省の定める退院基準・宿泊療養及び
自宅療養等の解除基準を満たしていない方、及びその後の検温などご自身による健
康状態の確認等を行う期間が終了していない方。
② 受診時に風邪症状(発熱、咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁、鼻閉、頭
痛)や関節・筋肉痛、下痢、嘔気、嘔吐、味覚障害、嗅覚障害のある方、及び受診
日前の7日間以内にこれらの症状があった方。
③ 下記のいずれかに合致する方のうち、受診時に厚生労働省が示す待機期間内の方。
・諸外国への渡航歴がある方。
・新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者と認定された方(検温などご自身による健
康状態の確認等を行う期間を含む)。

水際対策(日本入国時の検疫措置=滞在国・地域の区分&一覧、入国時の検疫措置)


○ 受診延期を考慮していただきたい場合
① 新型コロナウイルスに感染した方

新型コロナウイルスに感染した場合、他者への感染の心配が無くなった後もしば
らくの間は健診の結果に異常がみられる可能性があります。入院や療養の解除基準
を満たしてから十分な期間を置き、体調が十分に回復してから受診することを推奨
します。
② 新型コロナワクチンを接種した方
接種後、3 日以上経過してから受診することを推奨します。副反応が起きた方は、
体調が十分に回復してから受診することを推奨します。
③ 基礎疾患のある方、高齢者の方
新型コロナウイルスに感染すると悪化しやすいとされる高齢者、糖尿病・肥満
症、心不全・呼吸器疾患といった基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑
制剤や抗がん剤等を用いている方は、まん延防止等重点措置や緊急事態宣言の発
令期間中は、受診延期を考慮することを推奨します。


○ 受診に際して、受診者にお願いする事項
・健診施設(会場)内では各自不織布マスクを着用していただきます。ただし、個
人の体質等により不織布マスクの使用が困難な場合は、使用可能な材質のマスク
の着用を認めます。
・不織布マスクは特に指示が無い限り、常に着用していただきます。
・入口等にアルコール消毒液等を用意し、受診者には健診施設への入館(室)時と
退館(室)時のほか、健診中も適宜手指消毒をお願いします。アルコールを使え
ない方には、界面活性剤配合のハンドソープ等により手洗いをお願いします。
・健診施設では換気を定期的に行うので、外気温が低い季節では室温が下がるため、
カーディガン等羽織るものを事前に手元にご用意するようお願いします。
・受付時間を守り、密集・密接を防ぐことにご協力をお願いします。
・健診施設入口等で、非接触型体温計等で体温を実測することがありますのでご協
力をお願いします。
・健診施設(会場)内での会話は最小限とし、小声でお願いします。

2022年3月28日